妊娠後期に切迫早産。約二ヶ月は寝たきり生活。

切迫流産と、切迫早産で仕事をやめました。

妊娠中は色々とトラブルがありました。妊娠初期には出血があり、切迫流産となってしまい、一週間程度の安静を何度か繰り返しました。妊娠した当初はただ嬉しかったのですが、当時は会社員として勤めており、忙しい時期にも重なってしまい、同僚の人に申し訳ないやら、なぜ切迫流産になってしまったのかを悔やむやらで、毎日イライラしていました。

なんとか落ち着いてまた出勤できるようになったと思ったら、今度は切迫早産。今度はさすがに会社に申し訳なくて退職することにしました。

切迫流産と切迫早産は、とにかく安静に。

妊娠のトラブル、切迫流産も切迫早産は、とにかく安静にするしかできる事はありません。動くことがよくないので、ただひたすら身体を横にしておくだけ。つらかったのが、子宮頚管が短くなってしまい、お腹の赤ちゃんが35週を過ぎるまでの二ヶ月間、寝たきりの生活をしなければならなかった事。

食事、トイレとシャワーを浴びる時以外は、ずっと寝てるだけ。しかも仰向けになって寝ると大きくなったお腹で内臓が圧迫されて苦しいので横を向いてゴロゴロ。妊娠生活の中で、あの寝たきり生活が、つわりより陣痛より苦痛でした。

なんとか35週をすぎて出産。

寝たきり生活を続け、ようやく35週を過ぎると、今度は出産につけて体力を付けなさいとお医者さんに言われました。ずっと寝ていたので体力が落ちていて、まともに歩けないような状態だったので、ゆっくりと歩くところから始めました。やっと動けるようになり、嬉しくて嬉しくてあちこちに外食に出ました。出産後は外食もできなくなりますからね。

妊娠生活の中で一番楽しかったのがこの時期です。体重管理もやめてひたすら食べたいものを食べ、蓄積したストレスを発散しました。その後、予定日から二週間ほど早く赤ちゃんを無事に出産し、長かった妊娠生活がようやく終わりました。

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