ベビー待ちの貴女が気をつけたい食生活

妊娠したら食べ物の好みが変わっちゃった。

私の場合結婚後4年目、妊活を始めて1年を過ぎた頃にようやく妊娠しました。妊活を意識し始めてから規則的な生活を送るように心掛けたり、食べる物にも気を使っていました。ですが、実際「妊娠」するとなかなか思うようにはいかなかった覚えがあります。

まず、一番変化したのは食生活です。これまで食べられたものを、ほとんどと言っていいくらいに受け付けなくなってしまいました。定期健診などで指導される栄養素を摂取しようにも、食べられないのです。検診の度に点滴を受けたり、大量の鉄剤やビタミン剤を処方されました。

もともと好き嫌いは無い方でしたので、「食べられない」状態には困りました。

ベビーの為に。授かる前からできること。

結婚後2年を過ぎた頃から妊活を意識し始めました。もともと身長155cmに体重が42kgという、痩せ体型で貧血気味でしたので「まずは体力をしっかりつけよう」と毎日の生活の中で「なるべく歩く」「時間があれば軽くジョギング」するなど極力体を動かしました。あとはやはり規則正しい生活をするように頑張りました。

「運動」も「規則正しい生活」も意識するいっぽう、妊活中は「ストレス」を溜めないように気をつけました。「妊活」中というだけで想像以上にプレッシャーがかかるもの。ですから自分の時間を大切にして、お友達とお喋りしたりたまにはスイーツも楽しみましたし、夜にはリラックス効果の高いヨガも取り入れました。

やっぱり食生活はとても大切

妊活を始めてから、婦人科へは月に2回のペースで通院しました。あわせて私は貧血改善と体力アップを目指して食生活にも気を配りました。鉄分・ミネラル・葉酸が豊富なメニューを研究したり、食欲がわかない時は野菜ジュースやスムージー、サプリなどにも頼りました。夫の食事にも気を遣いました。

夫の健康状態をよくよく観察して消化の良い物、体を冷やさないもの、血液循環がよくなる食材などを調べました。調理も食べやすいように工夫しましたし。妊活中はお互いを思いやる気持ちがとても強かったように思います。

そして妊活開始後1年余りが過ぎた頃、第1子の妊娠が判明。夫もとても喜んでくれ、妊活を通して夫婦の絆が更に深まりました。

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